9月25日(金)本校初となる「米国人留学生受け入れ交流」を実施し、6名のアメリカ人留学生が笠岡高校を訪れました。

今回の交流は、日本語を学んでいる米国人留学生が日本に短期留学をする「京都アメリカ大学コンソーシアム」というプログラムの一部として実現しました。「国際交流を活発にしたい」という本校の生徒会からの要望があり、笠岡方面を訪れる米国人留学生を、今年度初めて受け入れました。

ランチタイムでの歓迎会や、授業(GEII:グローバルイングリッシュII)への参加を通して、生徒たちが生の異文化に直接触れ、笑顔あふれる大変貴重な時間となりました。

最初は少し緊張していた様子の生徒も、授業の中で校内を案内するスタンプラリーなど、さまざまなアクティビティーを経て、次第に積極的なコミュニケーションを見せてくれました。その逞しい姿がとても印象的でした。

校内が国際色豊かな温かい熱気に包まれた、素晴らしい一日になりました!

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