生徒自身の手で取り組む伝統の「生徒会活動」

笠岡高校の生徒会は、全校生徒から選ばれた役員を中心に、1年間を通してさまざまな学校行事を企画・運営しています。より充実した快適な学校生活を実現するため、生徒自身の手で取り組む生徒会活動が、先輩から後輩へと受け継がれています。
学期生徒会行事
 前期新入生歓迎行事、前期生徒会役員選挙、生徒総会、
春季球技大会、第1回千鳥ボランティア、
オープンスクール、千鳥祭(文化祭・体育大会)
 後期後期生徒会役員選挙、第2回千鳥ボランティア、
秋季球技大会

生徒会長挨拶  田中 菫

千鳥には一年を通し様々な学校行事があります。新入生歓迎行事では生徒会を中心に新入生がどうしたら学校に親しんでくれるか、試行錯誤しながら毎年企画しています。また、春季球技大会は、先輩とのつながり、クラスメイトとのつながりをより強くする行事です。夏には千鳥祭があります。文化祭では一年生は展示、2年生はステージ、3年生は合唱と、それぞれ魅力ある企画で、どこから見て回ろうかいつも友達と迷うほどです。体育大会では、ブロックごとに競う競技が多くあり、学年の壁を越え、楽しむことができます。他にも秋の球技大会やボランティアの企画などもあります。これらの行事は、生徒の主体性を重視しており、それぞれで実行委員が活躍します。そんな生徒主体の行事だからこそ毎年同じものはなく、魅力的で楽しいものになっています。

千鳥最大のイベント「千鳥祭」

学年を越えて一致団結、千鳥がひとつに!学年縦割りのブロックに分かれ、他学年と力を合わせ優勝を目指します。
・文化祭

展示、ステージ発表、合唱で部門優勝を競います。文化部は日頃の活動の成果を披露します。

・体育大会

ブロックごとに力を合わせ、競技や応援で競います。伝統の応援合戦は千鳥祭の華です。

仲間との絆が深まる「球技大会」

春と秋、2回の球技大会を行っています。大会はすべて生徒の手により運営され、全生徒がクラス単位でいずれかの競技に参加し、大変な盛り上がりを見せます。仲間との絆が深まる1日です。

地域と生きる「千鳥ボランティア」

生徒会が企画・運営し、学校周辺地域を清掃する「千鳥ボランティア」、児童クラブの子どもたちへの「絵本読み聞かせせ」など、笠岡高校には、さまざまなボランティア活動に参加する機会があり、地域に役立つ行動のすばらしさを実感できます。

Student's Voice

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