ホーム>笠岡高校FAQ(よくある質問)

 笠岡高校 
笠岡高校FAQ(よくある質問)

笠岡高校FAQ(よくある質問)

普通科高校についてのQ&A
笠岡高校全般についてのQ&A
笠岡高校の学習についてのQ&A
笠岡高校の生活についてのQ&A
その他のQ&A
 
【詳細掲載項目】
普通科高校についてのQ&A
普通科ってどんな学科ですか。
どんな生徒が向いていますか。
笠岡高校全般についてのQ&A
どうして“千鳥”と呼ばれるのですか。
学区について教えてください。
学校はどんな雰囲気ですか。
施設・設備はどういったものがありますか。
卒業後の進路のようすを教えて下さい。
学校説明会について教えて下さい。
笠岡高校の学習についてのQ&A
どんなカリキュラムになっていますか。
どういう時間割になっていますか。
宿題は多いですか。
年間どれくらいテストがありますか。
家庭での学習時間はどれくらい必要ですか。
笠岡高校の学習について教えて下さい。
総合的な学習の時間ではどんなことをするのですか。
笠岡高校の進路指導について教えて下さい。
笠岡高校の生活についてのQ&A
通学の方法について教えて下さい。
校則にはどのようなものがありますか。
食堂の様子を教えてください。
千鳥の特徴のある行事を教えて下さい。
修学旅行はどこへ行くのですか。
普通科でも部活動は盛んですか。
部活動と学業の両立は難しくないですか。
土曜日の活動はどんなものがありますか。
その他のQ&A
入試について教えてください。
笠岡高校の見学をしたいのですが、オープンスクールはいつですか。
 普通科高校についてのQ&A
  1 普通科ってどんな学科ですか。

 自分の将来の職業と直接関係する知識や技能を主に学習する専門学科とは異なって、普通科は,国語,地理歴史,公民,数学,理科,保健体育,芸術,外国語,家庭,情報といった普通教科・科目を中心に学習し、知識や理解を深め、幅広い一般教養を身につける学科です。普通科では、将来様々な分野に進むことが可能になります。
 
  2 どんな生徒が向いていますか。

 いろいろな勉強をして、自分の適性を見きわめ、将来を考えたい人にぴったりです。
高校入学後に自分の興味・関心や適性を考えて、将来就きたい職業、進むべき学部・学科を研究します。学習面では、教科・科目の専門性が高まるため、新たに興味や関心をもつ分野が見つかるかもしれません。また、部活動や生徒会活動を通して、今まで気づかなかった自分の能力や特技を見出すこともあります。
 ぜひ笠岡高校で充実した生活を送ってください。
 
 笠岡高校全般についてのQ&A
  1 どうして“千鳥”と呼ばれるのですか。

 笠岡高校の前身の笠岡町立笠岡女学校が発足した頃、笠岡湾では群れ遊ぶチドリの姿が見られたといいます。その愛らしい姿と本校の校風のイメージが重なり、いつの頃からか、“チドリ”という愛称で地元の人々に親しまれるようになりました。
 
  2 学区について教えてください。

 笠岡市、井原市、浅口市(旧鴨方町、旧寄島町)、里庄町、矢掛町が学区となります。
学区
 
  3 学校はどんな雰囲気ですか。

 千鳥の生徒は真面目で、活気にあふれ、全ての活動に前向きに取り組んでいます。
 先生方も面倒見が良く、落ち着いて学習できます。また、部活動、学校行事にも真剣に取り組んでおり、和気あいあいとした明るい雰囲気です。
 
  4 施設・設備はどういったものがありますか。

 新しい施設・設備が整っていて、日々の学習や活動に活用されています。
 ・千鳥会館:食堂・多目的ホールなどを持つ同窓会館(冷暖房完備)です。
 ・普通教室:各教室にパソコン・プロジェクター等のICT機器とエアコンが装備され、
         快適な環境で学習できます。
 ・特別教室:マルチメディアルーム(広くて明るい図書室、最新のICT機器がそろっている視聴覚室)、電子計算機室、理科実験室などがあります。
 ・体育館  :リニューアルされ、環境と生徒にやさしい体育館になりました。
施設案内
 
  5 卒業後の進路のようすを教えて下さい。

 約90%の生徒が4年生大学へ進学しています。また短期大学や看護学校などの専門学校が約5%、浪人が約5%で、就職する人は公務員を中心に数名です。
 大学に進学した生徒のうち約半数が国公立大学、半数が私立大学に行っています。
 また、過去3年間の国公立大学現役合格率は平均60%です。
進路指導室より
 
  6 公開授業・学校説明会について教えて下さい。
 平成22年度公開授業・学校説明会・個別相談会の日時・場所については以下の通りです。
   <公開授業・学校説明会>
   日時:平成22年10月2日(土)
       受付    13:00〜13:30
       公開授業      〜14:30  (受付後はご自由にご覧ください)
       学校説明会 14:50〜15:50  (説明会のみの参加もできます)
   場所:本校
   対象者:中学3年生とその保護者、教育関係者

   <学校説明会・個別相談会>
   平成22年10月15日(金) 19:00〜20:30
       @浅口市保健福祉センター
       Aアクティブライフ井原
   平成22年10月22日(金) 19:00〜20:30
       B笠岡市民会館
   ※3会場とも、内容は10月2日の学校説明会と同じです。
     事前お申し込みは不要です。会場で受付をしてください。
    受付は 18:30〜19:00 です。
 
 笠岡高校の学習についてのQ&A
  1 どんなカリキュラムになっていますか。

 カリキュラムは高校生として必要なことをバランス良く学び、また大学入試にも対応したものになっています。
 1年では共通科目を履修し、基礎的な学力を身につけます。2・3年では文系・理系に分かれて学習し、将来の進路希望に合わせて教科・科目を選択することができます。文系・理系は、高校に入学した後、興味や関心,進路希望など考えて選びます。
カリキュラム
 
  2 どういう時間割になっていますか。

 時間割は、45分授業、7校時という形で各教科・科目をバランスよく学習できます。比較的短い授業時間の中で集中力を養い、基礎・基本を反復、徹底することで、今後の大学入試(国公立大学入試5教科7科目必須)に対応できる学力をつけます。
日課表
 
  3 宿題は多いですか。

 少ないとはいえません。笠岡高校は、ほとんどの生徒が大学に進学することを希望しているので、入試に必要な学力を身につけるのに必要な課題を各教科で工夫して用意しています。
 
  4 年間どれくらいテストがありますか。

 年間5回の定期考査、4回の校内実力テスト、3回の課題テスト、そして校外模試を行います。中学校に比べてやや多いように感じるかもしれませんが、学習したことが定着しているかどうかそのたびに確認し、復習していくことによって学力がついていくのです。

 
  5 家庭での学習時間はどれくらい必要ですか。

 学年によっても違いますが、3時間程度の家庭学習時間が必要です。その多くが予習の時間です。高校では中学校と違い予習を前提に授業が行われます。予習をし、分からないところを把握して授業に臨む。これが高校の授業のあり方です。学力をつけるためには復習も必要です。学年が上がるにつれて復習の時間も多くなります。
 
  6 笠岡高校の学習について教えて下さい

 高校の教育活動には「各教科・科目」「特別活動」「総合的な学習の時間」と呼ばれる3本の柱があります。
 笠岡高校ではこの3本の柱をうまく使い、大学や社会様子を知り、将来について考え、今学習していることの意義を実感できる学習環境を用意しています。そして、将来にわたり社会で活躍できるための総合的な学力、人間力を育てます。
 各教科・科目の授業では、「授業評価」で生徒の意見を聞き、教員相互の公開授業で授業研究を進め、「魅力ある授業」「わかりやすい授業」を提供しています。
 また、数学・英語では「習熟度別授業」、学習の手引きとしての「シラバス」、自学自習の習慣づけに役立つ「土曜日学校開放」、長期の休み中の補習など、みなさんの学習を支援するさまざまな取り組みを用意しています。
笠岡高校が提供する学びの環境
 
  7 総合的な学習の時間ではどんなことをするのですか

職業、学問、大学・学部・学科を調べる中で、自分のあり方・生き方・進路について考えていきます。そして、ディベートやテーマ研究を通して、横断的・総合的な課題に取り組み、各教科・科目などで学んだ知識を関連づけ、活用する力を養います。
 また、講演、セミナーへの参加や各機関の見学などの具体的体験を通じて、教科・科目の枠内にとどまらない「知」の世界を体験し、高校での学習が大学や社会で将来どのように活かされていくかを知ります。
 この時間は、自分で学習テーマを決め、学習計画を立て、課題の解決を図ります。笠岡高校では「ACTノート」という独自のてびきを用意し、みなさんの学習を充実したものにしています。
総合的な学習の時間
  8 笠岡高校の進路指導について教えて下さい。

 笠岡高校では、一人ひとりに応じた細かな進路指導を行っています。LHRや総合的な学習の時間を使い、自分の生き方や進路について考えていきます。また、担任の先生との面接をたびたび行い、進路の相談、学習のアドバイス、生活上の問題点などを話し合います。
 進路指導室には全国の大学情報・進路情報が集められ、生徒は各大学の資料や入試問題・面接や小論文の内容・先輩からのアドバイスなどの情報を利用することができます。また、進路担当の先生が常駐しており、気軽に個人的な質問にものってもらえます。
進路指導室案内
 笠岡高校の生活についてのQ&A
  1 通学の方法について教えて下さい。

 生徒の約7割が自転車、約1割が電車、約1割がバス、約1割が徒歩などで通っています。電車通学の場合、JR笠岡駅で下車して徒歩15分または自転車5分、バス通学の場合、井笠バス「笠高前」か「くじば」で下車して徒歩2分となります。
 また、2年生以上では、条件を満たしている人が希望すれば、バイク通学も許可されます。
生徒の状況
 
  2 校則にはどのようなものがありますか。

 生徒手帳に「生徒心得」をのせてます。学校生活で必要最低限の基本的ルールのみを示し、高校生としての良識、モラル、人と人との信頼関係などを大切にしています。
 
  3 食堂の様子を教えてください。

 千鳥会館の2階にあります。豊富なメニューと行き届いたサービスにより千鳥生に親しまれています。是非、一度味わってみて下さい。

  4 千鳥の特徴のある行事を教えて下さい。

 学校行事の一部を紹介します。
○学習方法体験セミナー
 1年生対象、4月実施。学習のオリエンテーションで高校生の学習へ。
○オリエンテーションキャンプ
 1年生対象、4月実施。生活のオリエンテーションで仲間づくり。
○ACT講演会
 1年生対象、5月実施。社会人講師の先生を招いての講演会です。
○球技大会
 年2回実施。春はバレーボール、秋はたくさんのスポーツの中から競技を選択して汗を流します。
○芸術鑑賞
 年1回、音楽、芸能、演劇などを鑑賞します。
○キャリアガイダンス
 1・2年生対象。さまざまな職業についている人の講演を聞きます。
○短期海外語学研修(オーストラリア)
 1・2年生の希望者対象。異文化圏で生の英語を学びます。
○千鳥祭
 文化祭  :文化部、各クラスが劇・合唱・展示に分かれ、部門優勝を目指して
        がんばります。
 体育大会:縦割りのブロックに分かれ、競技や応援で優勝を競います。
○卒業生ワークショップ
 1年生対象。本校卒業生に大学の学部学科の内容を話してもらいます。
○大学出張セミナー
 2年生対象。大学の先生に最新の学問内容を講演してもらいます。
○ACTデー
 1年生対象。グループに分かれ、大学、企業、各種公共機関、研究所等を訪問し、教科と連携した体験学習を行います。 
主な行事
 
  5 修学旅行はどこへ行くのですか。

 関東・北海道と2つのコースが予定されています。
○関東コース
 大学・企業などを訪問・見学するキャリア研修が中心です。
○北海道コース
 ラフティング・トレッキングなどの自然体験が中心です。
興味・関心に合わせて選択することができます。
主な行事
 
  6 普通科でも部活動は盛んですか。

 放課後のメインは部活動です。12の運動部と17の文化部・同好会があり、生徒の約90%が入部して、活発に活動しています。
 多くの部が県大会へ進み、中国大会や全国大会に出場する部もあります。
部活動
 
  7 部活動と学業の両立は難しくないですか。

 時間は制約されますが、先輩たちはその困難を克服するために時間の使い方を工夫し、夢を実現させています。部活動と学業の両立には強い意志が必要です。高校の生活に慣れるまでは大変だと思いますが、部活動が励みとなって、学業にも真剣に取り組むことにつながるようです。また、部活動をとおして精神力や仲間との団結力も培われ、それが大学受験を乗り越えるエネルギーにもなっています。
 休み時間や放課後のわずかな時間にも多くの先輩が職員室を訪れ、学習方法や授業の内容などの質問や進路の相談をしています。笠岡高校の先生は、部活動と学業の両立に苦心している生徒を励まし、アドバイスをおくって、高校生活が充実したものとなるよう支援しています。

  8 土曜日の活動はどんなものがありますか。

 各部が活発に活動しているのはもちろんですが、学習面でのサポートとして、「土曜日学校開放」を行っています。
 「土曜日学校開放」は原則隔週の土曜日に、千鳥会館を利用した「自習室開放」、大学生が質問に答えてくれる「チューター制度」、本校教員が行う「希望制の講座」という内容で、生徒のみなさんの自学自習を支援しています。

 
  その他のQ&A
  1 入試について教えてください。

 入試案内を見てください。
入試案内
 
  2 笠岡高校の見学をしたいのですが、オープンスクールはいつですか。


 平成21年度はオープンスクールを8月1日(土)に実施しました。
 オープンスクールの様子
また、公開授業・学校説明会を10月3日(土)に実施しました。

主な行事
 


▲ top

ホーム>笠岡高校FAQ(よくある質問)

Copyright(C) 2002-2009 笠岡高等学校
kasaoka@pref.okayama.jp